January 24, 2008

例題:ネットワークにスイッチ2を新規追加する。ホスト名「Switch2」にて既存VLANに追加せよ。
   スイッチ2のIPアドレスには、ネットワークと同一のサブネット内で、割り当てられる一番最初
   (もしくは一番最後)のIPアドレスを使用せよ。

①ルーター1のデフォルトゲートウェイ、サブネットマスクを調べる。

Router1> enable
Router1# show running-config

②スイッチ1のVLAN番号、VTPドメイン名、IPアドレス、サブネットマスクを調べる。

Switch1> enable
Switch1# show running-config

③スイッチ2にホスト名、デフォルトゲートウェイ、IPアドレス、サブネットマスクを設定。
 さらに設定したポートを活性化する。

switch> enable
switch# configure terminal
switch(config)# hostname Switch2
Switch2(config)# ip default-gateway 192.168.20.1
Switch2(config)# interface vlan 1
Switch2(config-if)# ip address 192.168.20.3 255.255.255.0
Switch2(config-if)# no shutdown
Switch2(config-if)# exit

④スイッチ2を、スイッチ1と同様のVTPドメインに、クライアントモードとして参加させる。

Switch2(config)# vtp mode client
Switch2(config)# vtp domain cisco
Switch2(config)# exit

⑤スイッチ2からpingにて、ルーター1、スイッチ2との接続を確認する。
 ルーター1、スイッチ1からも同様にpingにて相互確認すること。

Switch2# ping 192.168.20.1
Switch2# ping 192.168.20.2

⑥スイッチ1、2にて、VLANメンバシップの確認を行う(show vlanやshow running-configも可?)。

Switch1# show vlan brief
Switch2# show vlan brief

⑦最後は、スイッチ2にて設定情報を保存する。

switch2# copy running-config startup-config

CCNA攻略サイトにて、”例のやつ”とよく呼ばれる内容です。
コレ以外のシュミレーション問題が出題されたら、死ねるな・・・。